LPG車の燃料タンクは、「LPガス容器」といいます。この容器は高圧ガス保安法により6年毎に容器検査を受ける必要があります。
1年車検(タクシー・トラック等貨物車・バス)の車両は、LPガススタンドで「容器確認」を受けると車検期間に合わせて容器検査を受けることができます。
白ナンバーの乗用車は、5年目の車検時に検査を受けることをお勧めします。
■容器検査の注意点及び金額
容器検査は現在取り付けされている容器を外し、検査機関で検査を受けた後にお車に取り付けるのですが、その間お車が使用出来なくなるので、事前に予約をしていただき、検査済みの容器を準備して、容器を交換してすぐに使用出来るようにします。その際、ガスを移し替えることが出来ませんので、なるべく残り少ない状態で入庫してください。
予約の際に容器番号等をお伺い致しますので、車検証と容器に刻印されている記号(例:WLC1234)を前もってメモをしておいてください。
また、容器によっては準備に時間が掛かる場合もありますので、1か月前までに連絡をしてください。
[金額]
容器検査料 36,750円(税込)
容器脱着工賃 10,500円(税込)から
燃料タンクの「ガス容器」の再検査は下記のとおりです。
●容器保安規則
URL:http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S41/S41F03801000050.html (容器再検査の期間)第二十四条の七 及び2参照
●参考:関連通達
URL:
http://www.jaspa.or.jp/infoma/jasinfo/info_2000/data/no.08/00_No.8-7.html
http://www.jaspa.or.jp/infoma/jasinfo/info_2000/data/no.08/00_No.8-6.html |