ヤナギグループの評価・表彰制度

ヤナギグループの評価・表彰制度のご紹介です。

ヤナギグループでは毎月社員と上司が必ず評価面談を行い、月単位で評価をしていく制度があります。半期で計6回の評価面談を行い、その合計値で年2回の査定が行われます。

月初めに先月の行動を上司と部下で振り返って摺合せを行うことにより、具体的なフィードバックを可能にしています。短期的な目標と長期的な目標が明確になることで一人一人がスキルアップするための行動をすることができます。
また、表彰制度では年に1回、「社長賞」や「新人賞」など4種類の表彰制度を設け、社員の活躍を評価していきます。1年間を振り返り、それぞれの賞に最もふさわしい社員を選び、全社員の前で表彰しています。

評価制度

入社年次に対して標準的なスキルを設定し、一人ひとりのレベルを見ることができます。自分がどのクラスなのかを知ることで、いまどのようなスキルを持っていて、次のステップにいくためには何を磨かなければならないのかが明確になります。
全社員が常に目標を持って成長することにチャレンジできるようにと、整備した評価制度です。

1Gではまず「言われたことを言われた通りに実行する」ということが求められます。我流ではなく成功している先輩のやり方をまず覚え自分の知識に繋げていきます。
また仕事だけでなく「環境整備取り組んでいるか」「改善提案を出しているか」などのプロセスを重視した評価基準となります。
決められたことを実行することが求められます。
1Gで評価Aを取ると2Gに上がることができます。2Gもプロセスを重視した評価基準ではありますが、業務においても安定し営業として「一人前」であることが求められます。
一人で業務を完結することができ、かつ1G同様に環境整備や改善提案など、決められたことを実行することが求められます。
3G は「主任」の役職に就き、チームリーダーになります。2Gの中で自分の目標達成はもちろん、チーム全体を見る段階にある社員が3Gに抜擢されます。
チーム全体目標達成をするためにはどういう戦術が必要かを考える力や、メンバーの行動管理を行い確実に決められた行動計画を実行しているのかをチェックを行います。
決められたことを実行し、成果を出すことが求められるグループです。
3.5Gとは「所長代理」「主査」の役職に就き、幹部候補生となります。
3Gの主任同様にチームの目標達成のための戦術を考え、また行動管理やチェックを行います。
それに加えて一部の幹部会議に出席をして会社全体の事や数字に関しても把握することが求められます。
会議の場では自分の考えや提案を社長に対して行うこともあり「やること」「やらないこと」を4Gへのチャレンジステージでもあり、3Gから幹部(4G)を目指すために昨年新たに設定されました。
4Gとは「所長」や「店長」の役職に就き、会社内の各チームの指導を行います。
自身も営業活動に携わりながら、他チームの状況や数字を管理し、会社としてどう成長していくべきかを考え指示をする力が求められます。
また幹部として「営業会議」や「幹部会議」などのすべての会議に出席することが義務付けられていて、会社の核となる部分を担います。
このグループに求められるのは「新たな稼ぎを作る」という事です。
5Gとは「本部長」の役職に就き、会社を構成するチームの統括を行います。
社長の決定などを社長の意図を踏まえて社員に伝え、また社員の声を纏めて社長に提出します。
各役職者やチーム長から情報を吸い上げて会社全体を把握する力が求められます。5G同様に「新たな稼ぎを作る」事が求められます。
「営業会議」や「幹部会議」だけでなく、社長を交えた新しい取り組みの為の打ち合わせなどにも同席し、今後ヤナギグループを発展させるうえで重要な部分に多く携わります。

評価の方法について

ヤナギグループでは毎月、月の初めに先月分の評価面談を上司と11で行います。まず自己評価と上司の評価の点数を見比べて、その点数に至った理由や原因を共有します。

Gまでは相対評価を採用しており、自分の所属するグループ内でプロセス評価と実績の点数を競います。絶対評価的な「頑張ったか」「頑張っていないか」ではなく、グループの中で「他と比べて頑張ったか」「他の人の方が頑張っていたか」というポイントが評価の基準となります。そのためプロセス評価の点数付けの基準を明確にして、当人の行動がそれに則っているかずれてしまっているかなどを面談で伝えます。

実績はもちろんですが、社員の仕事に対するプロセスも重要と考えているため、数値化しにくい部分に関しての共有に特に時間を割いています。

表彰制度

年に一回、全社員の1年間の実績を振り返り、一番ふさわしいと判断された社員を表彰しています。受賞者は壇上に上がり賞状とインセンティブが授与された後、受賞者スピーチの場も用意されています。自分の一年間の頑張りを仲間にアッピールする社員もいれば、先輩や同僚に感謝の気持ちを伝える社員など、スピーチも様々。
ヤナギグループの社員全員が、最も注目しているイベントの一つです。

社長賞

グループ全体で最も活躍した社員1名に贈られます。社長が決定を行います。

優秀社員賞

グループ全体で前期で活躍した社員2名に贈られます。幹部の投票により2名選出します。

新人賞

昨年10月~当年9月までに入社をした社員の中で最も活躍している社員に贈られます。幹部と社長の投票により選出します。

優秀サポート賞

非営業社員の中で最も職務を全うした社員に贈られます。幹部と社長の投票により選出します。

研修制度

ヤナギグループでは、社員一人ひとりの業績や成長を応援するための研修制度も用意しています。先輩社員や上司などからスキルを学びながら、社員全員が各賞の受賞を狙っています。どのような研修制度が用意されているのかはコチラからも確認いただけます。

その他人についてに関するコンテンツはこちら
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