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昔言われたことは、数年後に理解する【YG人事ブログ】

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2020.05.01

皆さんこんにちは!
ヤナギグループ採用担当の宇田川です。

GWがやってきますね。
暖かくなってきて、自粛もきつくなってきてお外に出たい気持ちはめちゃくちゃ分かりますが今は我慢!
お家でのんびり過ごしましょうね(^^)

折角のどこにもお出かけをしない連休なので私も何をしようかな~と思っています。
まずは部屋の掃除かな。
冬服も処分するやつは処分しないとな。
(そして捨てすぎて今年の冬に「冬服がない!」って焦るパターン。あるある。)

さて、今日は「昔上司に言われた言葉」について書きたいなと思います。

早いもので私も入社して9年目となりました。
今でこそ役職をいただいていますが、当然一般社員の時代はあったわけで。
(写真はそのころのやつ。若い…)

こんなことを言うと語弊があるかもしれませんが、私はもともと出世欲が強いタイプではありません。
本当に。本当だよ。大事なことなので2回言いました。
基本的に強く見られるのでバリキャリ思考に思われるのですが。
とはいえドベにはなりたくない。みたいなプライドもあるのでややこしい笑

私は思ったことが口に出ちゃうタイプなんです。
「これ、こうしたほうが良いんじゃない?」とか「もっとこうしたらいいのに」と思ったら出ちゃうし行動しちゃうんです。
でもこういうのって仕事できない人には発言権ないんですよね。
だから発言権を得るために上を目指しました。

口だけはいっちょまえで、それで「私はこう思うのにブツブツ…」みたいになるのって嫌ですよねー。
だったら自分で環境を変える努力をしなさいよ。環境を変えられる力と立場を手に入れなさいよ。と思うわけです。

私のかつての上司はこう言っていました。

「偉くなりたかったら、上司の仕事を奪っていくんだよ」

と。

たとえば上司が行っている集計作業。会議資料の作成。
こういう「あれ、これ教われば私でもできるぞ」という作業です。
こういったのを「私やります。教えてください!」と手を挙げて自分の仕事にする。
その仕事を覚えれば当然全体把握の力も情報に触れる機会も増える。
そして上司からの信頼も上がる。

こうして機が訪れれば自ずと立場が与えられる。

ということでした。

私もひねくれものなので当時は「それ上司が楽したいだけじゃないか…」なんて生意気なこと思ってたんですけどね笑

今になってこの意味が理解できます。

そしてこれって「今自分にできることは何か」を考えることが非常に大切なんですよねぇ。
自分の仕事の状況、キャパシティ、そして上司の負担など全体を見たうえで考える必要のあること。
そもそもこれって前提は「自分の仕事がちゃんとこなせていること」です。
それができたうえでこの視点を持って行動量を増やすことが出世の近道です。

このことから常に
「自分がいますべきことはなにか」
に加えて
「プラスで何をすることができるか」
を考える必要があるんです。


今学生の皆さん。
今あなたが「すべきこと」は何でしょうか?
そしてそのうえで
「プラスでできること」は何でしょうか?

折角行動が制限されているGWですから、なんとなくでもこの部分を考えてみてはどうでしょうか(^^)
※病まない程度にね!!適度なリフレッシュをすること!

それではまた!
宇田川でした(#^.^#)