DX VISION
DX推進ビジョン2025


株式会社トーセキは激しい社会情勢の変化に伴う顧客ニーズの変化に柔軟に対応し、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進を強化し、企業として継続的な社会貢献の役割を果たすため、以下に真摯に取り組んでまいります。


株式会社トーセキ事業

DX推進ビジョン2025

株式会社トーセキは車検や商業車用ガス供給事業の株式会社ヤナギ、建設・リフォーム事業の株式会社トーセキ金澤建設の3社から成る生活インフラを支える事業を展開するグループ企業の一社です。足立区に根差して60年以上、皆様の快適で安心な毎日に貢献する企業としてグループ一丸となって努めております。

ヤナギグループ理念

私たちはチャレンジし続けることにより、お客様に喜んでいただき一人一人の成長と幸せを実現させるために存在します。 暮らしの「あたりまえ」を支える企業として安心快適な生活と笑顔あふれる未来に貢献していきます。


ヤナギグループの共通認識

社会においての役割・責任

安心で快適な生活を提供
生活に必要不可欠なガス事業をはじめ、安全なカーライフをサポートする自動車事業、快適な住居空間また街づくりを提案する建設事業において、安心で快適な生活に貢献するために安全・環境を最優先として取り組みます。


私たちの存在意義

暮らしの「あたりまえ」に幸せを
社会情勢による激しいニーズ変化や社会要請を真摯に受け止め、いち早く対応するための組織づくりを継続的に行うことで、暮らしのあたりまえを常に「あたりまえ」として提供できるよう新たな存在価値を常に創出していきます。


未来への共通の価値観

挑戦し続けるマインド
失敗を恐れず、“Fail fast!“(速く失敗せよ)の精神で常に社会の情勢変化に沿った革新・創出を図り挑んでいきます。


常識を疑う

常識は変化してゆくものと捉え、固定観念・先入観を捨て新たな常識に沿った変革を目指します。


DX実現ビジョン

  1. システム間連携の妨げとなる境界防御型セキュリティを廃止し、社内外問わず業務遂行に支障が生じないセキュリティネットワークを活用を実現。
  2. グループ全体のサービス統合を図り、事業間連携の妨げとなる現況システムの刷新を実装することで常に最新の状態でのシステム運用を実現。
  3. 各ツールに散在した情報統合を図り、グループ全体における情報統合システムを構築し、業務効率向上とともにサービスレベルおよびクオリティ向上を実現。

《DXを活用した中長期ビジョン》
・2023年9月 株式会社トーセキ 中長期ビジョン

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DX推進シナリオ

DX推進シナリオ

DX推進方針

  1. システム関連のソフト・ツール採用については、APIもしくは一元管理により煩雑防止を第一とする
  2. MA・BIツールを活用したデータドリブン経営の推進
  3. 接続環境に依存しない非境界型ネットワークを活用
  4. 国内外含めたDX人材の採用および育成
  5. 推進の先に顧客満足があることを軸とする

DX推進の取り組み

経営に基づく推進項目 実行計画
新規事業の創出 DX推進サポート事業
業務効率化RPA導入サポート支援
インターネット販売事業
既存ビジネスの深化 グループ間統合システムによるボーダレス展開
境界型業務システム脱却推進
既存システムの刷新 リアルタイム管理が可能なバックオフィス開発DX推進中核としての牽引
IT教育によるスキル向上
情報セキュリティ管理
グループ全体へのRPAによる自動化推進
DX推進環境の整備 書類等の電子化(ペーパーレス化)

上記DX推進の取り組みによる達成状況の指標

■新規事業創出に関する売上指標
(DX推進サポート事業およびRPA・OCR導入支援事業)
前年比125%

■既存ビジネス深化による売上指標
(プロパンガス供給事業および住宅設備事業)
前年比110%

■システム刷新・導入における指標
・残業時間全従業員平均20時間以内
・RPA自動化実施率20%増

DX推進体制図

DX推進体制図
CIO執行役員を室長としたDX推進室を2021年5月設置。DX推進の中核として、現行システムの刷新、新規事業創出の要となるツール選定など、IT・デジタルを活用した事業および組織変革を実施。

配下に他グループ会社を含めたメンバーで編成されたIT教育チームを置くことで自社のみならずグループ全社のITリテラシーおよびスキル向上に寄与。

また、グループ会社で使用している基幹システムの刷新、現在開発中の境界型ネットワークによる弊害を解消するための統合システム運用。2025年には全社的展開へ向けた推進を担う体制となっている。