DX VISION

DX推進ビジョン2025

ヤナギグループ(以下3社、株式会社ヤナギ・株式会社トーセキ・株式会社トーセキ金澤建設)は激しい社会情勢の変化に伴う、顧客ニーズの変化に柔軟に対応し、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進を強化し、企業として継続的な社会貢献の役割を果たすため、以下に真摯に取り組んでまいります。

ヤナギグループ理念

私たちはチャレンジし続けることにより、お客様に喜んでいただき一人一人の成長と幸せを実現させるために存在します。 暮らしの「あたりまえ」を支える企業として安心快適な生活と笑顔あふれる未来に貢献していきます。

ヤナギグループ共通の価値観

社会においての役割・責任

安心で快適な生活を提供

生活に必要不可欠なガス事業をはじめ、安全なカーライフをサポートする自動車事業、快適な住居空間また街づくりを提案する建設事業において、安心で快適な生活に貢献するために安全・環境を最優先として取り組みます。

私たちの存在意義

暮らしの「あたりまえ」に幸せを。

社会情勢による激しいニーズ変化や社会要請を真摯に受け止め、いち早く対応するための組織づくりを継続的に行うことで、暮らしのあたりまえを常に「あたりまえ」として提供できるよう新たな存在価値を常に創出していきます。

未来への共通の価値観

挑戦し続けるマインド

失敗を恐れず、“Fail fast!“(速く失敗せよ)の精神で常に社会の情勢変化に沿った革新・創出を図り挑んでいきます。

常識を疑う

常識は変化してゆくものと捉え、固定観念・先入観を捨て新たな常識に沿った変革を目指します。

DX実現ビジョン

1. システム間連携の妨げとなる境界防御型セキュリティを廃止し、社内外問わず業務遂行に支障が生じないセキュリティネットワークを活用を実現。

2. グループ全体のサービス統合を図り、事業間連携の妨げとなる現況システムの刷新を実装することで常に最新の状態でのシステム運用を実現。

3. 各ツールに散在した情報統合を図り、グループ全体における情報統合システムを構築し、業務効率向上とともにサービスレベルおよびクオリティ向上を実現。

DX推進シナリオ

DX推進方針

1. システム関連のソフト・ツール採用については、APIもしくは一元管理により煩雑防止を第一とする

2. MA・BIツールを活用したデータドリブン経営の推進

3. 接続環境に依存しない非境界型ネットワークを活用

4. 国内外含めたDX人材の採用および育成

5. 推進の先に顧客満足があることを軸とする

DX推進室

経営に基づく
推進項目
実行計画
新規事業の創出 DX推進サポート事業
業務効率化RPA導入サポート支援
インターネット販売事業
既存ビジネスの深化 グループ間統合システムによるポーダレス展開
DX推進環境の整備 業務システムをSaaSへ移行
書類等の電子化(ペーパーレス化)
部門でのテレワーク推進

DX推進体制図

ヤナギグループ中長期ビジョン